MRI株式会社三菱総合研究所

INNOVATION NETWORK FOR CO-CREATING THE FUTURE

社会課題解決のため、オープンイノベーションの加速および社会実装を行っていく活動として、スペシャル・インタ レスト・グループ(SIG)、ワーキンググループ(WG)、実証実験を企画・運営しています。

スペシャル・インタレスト・グループ(SIG)

同じ社会課題に関心を持つ産官学、大学とベンチャーの議論を通じ、事業アイデア実現の制約となる規制・制度の変更等や標準化、共通の技術開発についての調査・提言を行います。

またSIG設立に先立った検討の場として、社会課題に対する理解を深め、SIGとして取り上げるテーマを探索する「社会課題ディスカッション」を開催していきます。

モビリティ渋滞ゼロ社会を目指した価値創造

都市部や都市間における道路渋滞は依然として大きな問題です。通勤時間帯や帰省・行楽シーズンなどの渋滞は、様々な時間・費用の損失を生じています。制御システムや交通流データの分析・予測などの基盤技術開発が進み、渋滞ゼロ社会の実現は近づいてきています。渋滞ゼロに向かう社会ではどのような価値が提供されていくのか。新たな市場やビジネスについて検討を行います。

水・食料安全・安心な食の提供を起点とした
地域資源の価値最大化

食品のサプライチェーン全体における信頼性の向上は重要な社会課題です。国内外からの食料の安全確保に加えて、地域資源を有効活用していく観点からも、農作物などの安全に関する透明性を高めることは重要な問題となっています。低コストな仕組みにより、地域が持つ資源価値を正しく伝え、すべての人に安全・安心な食料がいきわたる仕組みと、そのなかで生まれる新しいビジネスについて検討します。
※本SIGは社会課題ディスカッションとして開始する可能性があります。

分野横断金融アプローチを通じた社会課題解決方策検討
【社会課題ディスカッション】

インフラファンドや社会的責任投資が育たず、結果として社会課題関連事業に資金が流れない日本社会。少子高齢化が進むなか、20年後・30年後の社会をより良くするための事業に個人を含む様々な投資家が投融資することが出来るようになるための、問題の構造化を行い、さらには投融資しやすくなる環境を提供する社会的な枠組みについて検討していきます。

ワーキンググループ(WG)

社会課題の解決に資する事業アイデアをビジネス化するための、具体的な事業モデルの検討・設計等を行います。

※随時設立予定。

実証実験

提案された技術や事業構想の検証のため、賛助会員の自治体やテクノロジーパートナーのICT環境を活用した実証実験を企画・推進します。

※随時企画、実施予定。

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