MRI株式会社三菱総合研究所

INNOVATION NETWORK FOR CO-CREATING THE FUTURE

ミッションを実現する活動

  1. 世界の「人」と「知」を集めてネットワーク化し、社会課題解決への取組みを加速します
  2. アイデア×革新的技術×ビジネスモデルを最適に組み合わせ、オープンイノベーションを促進します
  3. 社会的障壁を低くする取組みを推進、共創による社会実装を目指します

イノベーションは、ある日偶然に起こるものではありません。未来共創イノベーションネットワーク(INCF)では、イノベーションを革新的な技術を用いて社会の課題解決・変革に結びつけるプロセス・組織的活動ととらえ、その実現を図ります。

活動テーマと主な活動内容

当面のテーマとして、「ウェルネス」、「教育」、「水・食糧」、「防災」、「エネルギー・環境」、「モビリティ」の6つの課題を想定しています。

世界から人と知を集める

INCF 総会

社会課題解決を志す産学官が一堂に会しINCFの活動方針・成果を共有します。

社会課題セミナー

優先して解決を目指すべき社会課題、ビジネスによる解決の手法への理解を深めます。

ビジネスアイデアコンテスト

上記6つの課題ごとに、内外のベンチャー企業、研究者からアイデアを募集してコンテストを実施。事業化に向けた取組みのきっかけを作ります。

オープンイノベーションを加速

スペシャル・インタレスト・グループ(SIG)

同じ社会課題に関心を持つ産官学、大企業とベンチャーとの議論を通じて、事業アイデア実現の制約となる規制・制度の変更等や標準化、共通の技術開発等についての調査・提言を行います。

テクノロジーパートナー制度

「テクノロジーパートナー」会員が保有するICT環境をベンチャー企業会員に無償提供するなど、会員相互間でのニーズと提供サービスのマッチングを支援します。

共創による社会実装基盤の形成

イノベーションを効率的に社会に実装する「共創」の基盤形成を目指します。

ワーキンググループ(WG)

社会課題の解決に資する事業アイデアをビジネス化するための、具体的な事業モデルの検討・設計等を行います。

実証実験

提案された技術や事業構想の検証のため、賛助会員の自治体やテクノロジーパートナーのICT環境を活用した実証実験を企画・推進します。

活動のアピール

活動報告

会員の皆様には、INCFの年間活動内容をとりまとめて報告いたします。

PR

INCFサイト上への会員企業のバナー掲示、各種パンフレットへの企業名掲載を予定しています。

会員間の告知サービス

各会員からの新商品・サービスの紹介、イベント開催案内などの告知・情報発信をお手伝いします。

オープンイノベーションによる運営

INCFは会員のネットワークを中心に運営します。

会員は企業会員とアントレプレナー会員、賛助会員に区分し、企業会員は企業とベンチャー企業の2種類とします。

活動を指導・支援していただくため内外の専門家、有識者によるアドバイザリーボードを設置します。

三菱総合研究所(事務局)は、ネットワークのハブとして、会員間のコミュニケーションとコラボレーションを企画・サポートし、オープンイノベーション、エコシステム実現への触媒の役割を果たします。

企業会員 A.企業(有料) 
B.ベンチャー企業(無料)
アントレプレナー会員 起業意思を有する個人

※INCFビジネスアイデアコンテストへの提案、表彰実績等のある方

賛助会員 中央省庁、地方自治体、大学、研究機関

年間活動(予定)

※下記は2017年4月時点での活動案であり、確定したものでありません。

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