MRI株式会社三菱総合研究所

INNOVATION NETWORK FOR CO-CREATING THE FUTURE

「INCF Business Acceleration Program 2020」
最終審査会のイベントレポート訂正のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

2021年1月20日リリース『「INCF Business Acceleration Program 2020」最終審査会のイベントレポート』に一部誤解を招く表現がございましたので、下記の通り訂正いたします。尚、本訂正は、最優秀賞受賞に影響を与えるものではございません。

訂正箇所

訂正前 訂正後
「有機物とプラスチックが混ざったごみを分散型、低温でリサイクル」
AC Biode株式会社 久保 直嗣 氏
「有機物とプラスチックが混ざったごみを分散型、低温でリサイクル」
AC Biode株式会社 久保 直嗣 氏
中略・・・炭化触媒で分散型・低温、低コストで炭化でき、生成されたカーボンはバイオプラスチックなどの原料になるほか、バイオ燃料、工業用フィラーとして利用することができます。 中略・・・ゼオライトによる炭化触媒やプラスチック解重合触媒で分散型・低温、低コストで炭化・ケミカルリサイクリングでき、生成されたカーボンはバイオプラスチックなどの原料になるほか、バイオ燃料、またモノマーの場合は、化学製品の原料として利用することができます。
中略・・・炭化触媒は消耗品としてサブスクリプションで販売。BtoBまたはGでの販売を進めており、すでに炭化触媒と、最大1日2,400トンの処理能力を持つミキサー等設備は、国内で販売実績もあり、複数の国内外のリサイクル会社、食品会社等と有償実証実験や、基本合意の取り交わしなどが進行中です。 中略・・・触媒は消耗品としてサブスクリプションで販売。BtoBまたはGでの販売を進めており、すでに複数の国内外のリサイクル会社、食品会社等と有償実証実験や、基本合意の取り交わしなどが進行中です。

訂正理由

AC Biode株式会社より訂正に係るお申し出があったため。

訂正後のイベントレポートは下記をご参照ください。
http://incf-contest.mri.co.jp/report/2020.html

お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
未来共創イノベーションネットワーク事務局(担当:加藤、石口、黒光)
電話:03-6858-3557/メール:incf-inq@mri.co.jp
〒100-8141 東京都千代田区永田町2-10-3
INCFホームページ:http://incf.mri.co.jp/

TOPへ戻る